いよいよ窖窯焚きが始まりました。

今月25、26日に窖窯の窯詰めを行い、終了後安全祈願をして窯焚きを始めました。いよいよ火と長いお付き合いが始まりました。本日(28日)午後5時で丸2日間焚き続けていますが、この先思う様に窯が調子を上げてくれれば5月4日ごろ迄焚き続けて終了予定ですが、人間の予定を聞き入れてくれるかどうかは窯の神様次第であります。この度は私の陶芸教室の生徒達で計画して実行しております。昨年同じ時期に研修して臨んでおります。皆さん窯焚きを楽しんでいます。

窖窯焚きまで3週間を切りました。

窯の周りの背の高い山桜の木何満開を過ぎて今年も楽しませてくれました。穴窯焚きの準備は順調に進んでいます。参加者は時間をやりくりしてなんとか窖窯いっぱいの作品を作ることに専念しています。窯詰め、の予定は今月25,26日の両日ですが、それぞれ朝から夜遅くまでかかる予定です。その後そのままお祭りをして火入れをするつもりです。今回も体力旺盛な若い人達が頼もしいです。窯焚きの予定はあくまでも予定ですが5月4日又は5日となります。天候と窯の調子次第で予定は常に変更されます。でも楽しみであります。スタッフの中心の生徒は窯焚きが近づいてきたので緊張しているようです。