本日は先週の花入れを完成させて、更に板作りで四方皿を作って頂きました。花入れの完成した写真を撮るのを忘れてしまい、次回に公開しますが、高さが25センチを超えるものが出来上がりました。先にも書きましたが、非常によく中心が取れていたので仕上げが大変よくできました。四方皿は餅を伸ばす要領で粘土を板の素を作り、正四角形に切ります。それをろくろの上に石膏型を乗せてその上に正確に粘土板を乗せて、形を作り、最後に正四角形の中心に粘土紐を乗せて高台を作っていきます。此れも中心が狂わぬ様に、そして高台の厚みが均等に成形して最後はなめし革で仕上げます。どの段階も出来るだけ、指の形が粘土板につかない様、出来るだけ粘土に触らず、手数を少なく仕上げます。何も指導を素直に受け入れて頂き上手くできました。

