



最近の陶芸教室生徒の作品制作の画像です。轆轤が上手くなったので、三島手の鉢の制作を提案しました。赤土に木印と彫刻を施しその上に白化粧土を施し、掘られた部分に白化粧土が残る様に表面の余計な土を拭き取る。そしてこれを素焼きする。今の段階はここまで、後に本焼きをするが楽しみですね。

MUSASHI SOMO KILIN EIZAN website




最近の陶芸教室生徒の作品制作の画像です。轆轤が上手くなったので、三島手の鉢の制作を提案しました。赤土に木印と彫刻を施しその上に白化粧土を施し、掘られた部分に白化粧土が残る様に表面の余計な土を拭き取る。そしてこれを素焼きする。今の段階はここまで、後に本焼きをするが楽しみですね。
ヤマブキが咲くと太田道灌が父親を訪ねる途中、貧しい娘の家で蓑を借りようとした故事が思い出します。大根草の花は小さな紫の花、人知れずに高貴な紫の花を咲かせています。なんとも可愛らしい。



今までに陶芸教室の生徒が成形した作品の窯詰め作業をしました。未だ乾燥しきれない作品がありますので、今週末か、来週初めに窯詰めは終了して素焼きをやります。素焼きが終わったら釉薬を施し、本焼きです。数人の生徒は電動轆轤を使って整形できる様になりましたのでこれからが楽しみです‼️



窯場の入り口が急な砂利坂道となっていましたので車が空回りし易い為、坂道をショベルカーで削り、砂利を引き直し、その上にコンクリートの板で舗装しました。出入りが楽になりました。
