先週金曜日、教室の生徒さんが直径30センチほどの大鉢を作りました。素焼き後に内側、外側に絵を描き完成させるそうです。彼女は絵の展示で活躍している女流画家で先週まで香港で個展を開いて成功して来た様です。絵の幅が更に広がる事を祈っています。陶芸を始めてから大凡一年に成りますが、楽しんで来てくれています。



MUSASHI SOMO KILIN EIZAN website
先週金曜日、教室の生徒さんが直径30センチほどの大鉢を作りました。素焼き後に内側、外側に絵を描き完成させるそうです。彼女は絵の展示で活躍している女流画家で先週まで香港で個展を開いて成功して来た様です。絵の幅が更に広がる事を祈っています。陶芸を始めてから大凡一年に成りますが、楽しんで来てくれています。


陶芸教室の生徒で轆轤が上手くなり、急須を作り始めて只今2つ完成した様です。形もよく、蓋の彫刻も上手くできています。毎回集中して取り組みました。彼女は銅版画の作家なので非常にデザイン性が優れていると思います。まだまだ様々なものに挑戦することでしょう。


窯場の中央に聳え立っていた櫟の木が昨年楢枯れ病にかかり、枝から枯れ今年は少し新芽がふいていましたが、この夏の暑さのせいもありついに枯れ、伐採する事にしました。本来ならばいつまでも残してやりたい木でしたが、枯れて腐ると陶房や薪小屋の屋根を破壊してしまうので、可愛いそうでしたが、伐採しました。非常に寂しさを感じます。
