今日は特別の日になりました。一人で陶芸作業をしていたら外で何やら獣の様な鼻声がするので、ドアを開けて見渡したら、作業小屋から10メールほどの距離に鹿が居ました。驚き慌てて携帯を取り出して写真を撮ったのですが、生憎と眼鏡を外しており被写体をうまく捉えられず、又ブレてしまいましたが、大変驚きました。恐らく日本鹿の雄ですあろうと思います。陶房は確かに民家から数十メートル離れていて、周りは櫟木林と篠竹など雑草に覆われている場所です。鹿島神宮の神様のお使いと思い、何か良い事がある様な気がします。比企丘陵の吉見町の森はかなり住宅開発やらソーラーパネルなどの設置で森がドンドン少なくなって来ていますが、自然の野生の鹿を見たのは生まれて初めての経験でした。確かにこの辺りには野生の野ウサギや狸などが生息しておりますがまさか鹿に会えるとは夢にも思いませんでした。昨日は友達が猪の足跡があるよと教えてくれましたが、猪ではなく鹿だったのです。又この辺りには自然の動物が棲んでいる事に嬉しさをかんじています。










