最近の窯場の活動

4月の後半から5月のゴールデンウィーク中に窖窯(薪窯)を焚くことにしましたので、先週から準備をしています。又明後日には陶芸教室の生徒の為の作品の本焼きをやります。又窖窯焚きに必要な十分な薪を用意しておかねばなりません。此方は大凡目処がついておりますが、まだまだ力仕事が待っています。この様にここの所非常に時間に迫られる様な感じで忙しくしております。窖窯を焚く日数の時間は大凡6日から7日間です。窯の整備に1日、作品の窯詰めに3日、そして窯出しと清掃に1日、合計11日から12日切る予定です。幸い窯焚きを学びたいと言う陶芸教室の生徒がいるので久しぶりにやる事にしました。私の陶芸教室では
4人ほど参加予定です。これだけの日数がかかる窯焚きをやりたいと言う意欲に感心しております。先ずは作品作りです。窖窯の作品は信楽土が中心で、電動は使えず、手捻りで大きな壺も作ります。又写真の中にはガス窯の窯詰めも同時進行しております。窖窯焚きが始まったら日毎に報告致します。映像も見て頂きたいと思っております。準備しておきます。

最近の陶芸教室の活動

先日ガス窯の素焼きを終了して、本日は陶芸教室の生徒が施釉(以前に木灰、石灰を中心に透明釉を作っておいたものを使う)と蓋物の絵付けを行なっている。彼女は銅版画家であるので、非常に絵が上手い‼️取り組みも一心不乱で、素晴らしい集中力である。来週もう一度様々な施釉と絵付けを行う予定です。ガス窯一杯に陶芸教室の生徒の作品が施釉が終われば本焼きが待っています。