一昨日午後1時半ごろから窖窯を焚き始めました。今回は十分なスタッフが揃い順調に温度も上がって来ております。現在で43時間、温度は1119度程です。これからが温度を上げる事が難しくなってくるでしょう。焚き終わりは5月5日までの予定ですが予定は人の予定で実際は方次第で短縮するか延長するかは分かりません。焼けるまで焼くのがこの窖窯焼成の宿命です。スタッフは全員武蔵草莽窯の陶芸教室の生徒。焼成実習を兼ねて窖窯を体験しています。それぞれ向上心旺盛で、やる気満々の若い人達が中心ですが、最も年上の方は80歳の生徒です。近い将来この窯を使って彼らだけで自主的に焼成出来るように指導したいと思っております。此処までの窯の様子をご覧下さい。



志野作品の施釉の様子
























