4月末から窖窯を焚く予定で準備しています。詳細期間の予定は大凡6日間ですが、窯の調子により伸びる可能性もあります。焼成するものは信楽黄瀬原土の作品が大半でありますが、志野土と唐津の作品も入れる予定です。作品の制作は3月半ばから始まり、昨日終了しました。信楽黄瀬原土を使ったものは石だらけの土で非常に作りづらく殆どは手捻りで作ります。電動轆轤用の土にするには大まかにこの石を取り除いたものを使います。粘性がないので大きな壺などは積み上げて乾かし又積み上げますので大凡1週間かかります。この度は陶芸教室の生徒が焼成を手伝ってくれる予定ですので何とか焼成出来そうです。その為の準備作業も大変ですが本日より窯の整備作業に入り、今週末ごろから窯詰め作業に入る予定です。大凡窯詰めは3日間を予定しています。窯焚きに入りましたら又お知らせ致します。







