真夜中のガス窯の窯焚き中、現在温度は1010度。朝10:00に火入れをして現在まで14:00時間。あと240度上げて1250度まで粘る。おそらく朝方の5時頃までかかるかと思います。還元入りするとやはり温度の上がりは悪い。取り敢えず今は我慢かな。窯の中身は陶芸教室の生徒の作品。皆一生懸命に制作したものなのでよい焼きにしたいものです。歳をとったので夜は流石に眠いね。若い時の元気が欲しい。



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真夜中のガス窯の窯焚き中、現在温度は1010度。朝10:00に火入れをして現在まで14:00時間。あと240度上げて1250度まで粘る。おそらく朝方の5時頃までかかるかと思います。還元入りするとやはり温度の上がりは悪い。取り敢えず今は我慢かな。窯の中身は陶芸教室の生徒の作品。皆一生懸命に制作したものなのでよい焼きにしたいものです。歳をとったので夜は流石に眠いね。若い時の元気が欲しい。


彫刻刀で陶板に様々な模様や文字を彫り、その線に様々な色を載せていく。焼き上がりが楽しみな作品です。その他魚や蛙など動物の置物も色付けを行います。焼き上がった折には又ご報告させて頂きます。




今日は会員の中の一番ご年長の方が、粉引大皿と色違い粘土を接着して長方皿を完成させました。この方は若い時に左手を怪我して指が不自由ですが、何時も前向きに取り組み今では電動轆轤もある程度挽けるようになりました。この教室に通い始めて5ヶ月が過ぎました。非常に努力家です。尊敬しています。



昨日は京都から若い女性達が会員のお姉さんに連れられて1日体験教室に参加しました。其々個性のある中皿を2枚づつ作り、楽しんでお帰りになりました。


今日の午前は仲の良い夫婦が4種類の粘土を紐状にして粘土板を作りそれを角皿に仕上げました。午後は若い生徒がアンコウとフグの飾り物を使ったり、電動轆轤の練習をしました。皆さん貴重な時間を陶芸にいそしみ楽しんでいました。焼き上がりが楽しみですね。










17日から18日にかけてガス窯の本焼きをして一昨日窯出しをしました。約20時間の焼成時間でした。まずまずの焼き具合でした。数人の陶芸教室の生徒の作品をアップしました。ご覧になってください。一昨年11月に始めた陶芸教室も1年半になろうとしています。定期的に通って来られる生徒は大凡10名程度。今が一番人数的には適当なものとなっています。殆どの方にマンツーマンで指導出来ております。最近入会の生徒の轆轤指導風景です。大学で経験がある方で技術的には向上するスピードが速いと思います。明日も新たな会員がお見えになりますが、そろそろ人数的には限界に近づいている感じがします。






朝9時にお祭りを行い火入れをして現在までに約12時間、窯の温度は982度。還元炎で焼いています。窯の中の作品は教室の生徒の10人程の作品と私の試験的な作品です。焼成時間は明日の朝3時ごろまでの18時間を予定しています。作品の焼成具合は後日アップ致します。又本日は焼成しながら友達から頼まれたチーズの燻製も行いました。比較的良好な出来栄えでした。










最近の陶芸教室生徒の作品制作の画像です。轆轤が上手くなったので、三島手の鉢の制作を提案しました。赤土に木印と彫刻を施しその上に白化粧土を施し、掘られた部分に白化粧土が残る様に表面の余計な土を拭き取る。そしてこれを素焼きする。今の段階はここまで、後に本焼きをするが楽しみですね。
ヤマブキが咲くと太田道灌が父親を訪ねる途中、貧しい娘の家で蓑を借りようとした故事が思い出します。大根草の花は小さな紫の花、人知れずに高貴な紫の花を咲かせています。なんとも可愛らしい。


