轆轤を挽くための準備で今日も土作りの粘土練り。冬場は水分が早く飛ばないのでストーブのそばで少し乾かしてから練ります。薪ストーブは火力があり便利ですね。


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轆轤を挽くための準備で今日も土作りの粘土練り。冬場は水分が早く飛ばないのでストーブのそばで少し乾かしてから練ります。薪ストーブは火力があり便利ですね。

硬くなった志野の粘土を一晩水たっぷりのタオルをかけておきそれを練り直す作業です。粗練して最後は菊練りで完成です。赤い志野土は水分をやり過ぎたのでこの様に水分を飛ばして後で練ります。




江戸時代の船旅の船中で楽しんだお酒、さぞかし美味しかっただろうと思いますね。船でも安定した形、船徳利です。楽しそうな船の雰囲気を想像しながら作りました。

昨日は先週に続いて若い女性とその友達が参加活動しました。先週の粘土練りに引き続き紐作りとタタラ板を利用した板作りでコーヒーカップに挑戦しました。時間を忘れて創作に集中して楽んだ様です。粘土粘りは殆ど上手くいき次にはほぼ完成するでしょう。またお二人とも絵を描く事が仕事の様ですので将来的には自分で作った素焼きの皿などに絵を描いて欲しいと思っております。次回以降が楽しみです。
本日は先週に引き続き土曜日コースの方への指導をさせて頂きました。まずは粘土練り、菊練りの形が少し出来るようになりました。思ったより上手く出ているので来週には殆どできるかと思います。この練り方が出来ると様々なものが一人で作る事が出来る基礎が出来上がります。その後は板作りの基本的な手法を説明して生活用具を利用してコーヒーカップを作りました。最後は前回の紐作りで作ったコーヒーカップ高台作りと取ってを接着して終了しました。3時間ほど熱心に取り組み楽しまれた様子でした。
本日から平日コースの陶芸教室が開催されました。予定の方のお一人が体調不良で参加できませんでしたがもう一人の方がご主人と一緒に参加されました。お二方とも非常に熱心に取り組み、楽しんで終了しました。ご主人は体験コース、奥様の方は正式な陶芸教室の参加者として登録して頂きました。次回からはご主人は時間が取れる時に参加するようです。
初めての陶芸教室には女性の方がお見えになりました。最初は粘土の練り方、手ろくろでコーヒーカップの作り方を指導せて頂きました。非常に熱心に取り組み、来週は生乾き状態で高台を削り、完成させ、板作りを体験して頂きます。全くの初心で心配されていましたが、中心が取れた形でした。また指導する側としては満足して終わったと思っています。来週が楽しみです。更に明日は平日コースの方が2名おいでになります。きちんと準備をしておきたいと思います。

最近49歳の男性が私の窯で志野焼を体験し、焼き上がりました。
人生初の作品とのこと。
彼のここでの経験は電動ろくろを体験し、乾いてから高台をけずって、好きな絵をほどこして、釉薬をかけしました。
絵のポイントは、ドラゴンクエストが好きで、スライムを描いたつもりらしい。
彼はお酒が好きだから、これでお正月に日本酒を呑むんだ。と言うことでした。
陶芸体験教室の詳細が出来ました。
【 体験教室 参加者募集 】
当教室への参加ご希望の方に、陶芸を体験していただきながら、手軽に場所や雰囲気などをお確かめいただく目的で設定しました。
(※その後必ず教室に通わなければならないものではありません)
お気軽にお申込みください。
ー 手でつくる、湯呑(ゆのみ)または珈琲カップの制作 ー
1、参加日時希望日:メールでご相談の上、決定させて頂きます。
2、所要時間:概ね1時間半程度(個人差があります)
3、費用:参加費一人当たり2000円、材料費、焼成代を含む
※作成する作品は湯呑みかコーヒーカップのいずれか一つ(焼成代含む)。
※焼成には2、3週間程度、お時間を頂きます。
※完成した作品は、着払いにて配送いたします。
事前に、お問い合わせより、ご希望の日付を明記の上お申し込み下さい。
今日も山のように積もったドングリを吹き払う事から作業開始。熊さんにあげたいぐらいです。この窯の付近にはリス、ノウサギ、タヌキなどの小動物がたまに現れますが、警戒心強く近付いて来ません。相当な注意力がなければ出会う事は有りません。しかし偶然見ることもあります。

