本日は若い友達の力を借りて煙突の真上まで伸びた櫟木の枝を切る作業を行った。枝とはいえ地上から10メールに登り幹ごとその先を切る。切った幹が屋根や煙突に直接落ちないようにロープで吊るしながら地上に下ろす。木の幹を下から切っては木の命を絶ってしまうので、いくつかの枝を残し切り落とす。来年は間違いなく残した枝あたりから又新たな新芽が出て枝となる。これは経験済みである。更に切った幹や枝は全て薪に利用する。








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本日は若い友達の力を借りて煙突の真上まで伸びた櫟木の枝を切る作業を行った。枝とはいえ地上から10メールに登り幹ごとその先を切る。切った幹が屋根や煙突に直接落ちないようにロープで吊るしながら地上に下ろす。木の幹を下から切っては木の命を絶ってしまうので、いくつかの枝を残し切り落とす。来年は間違いなく残した枝あたりから又新たな新芽が出て枝となる。これは経験済みである。更に切った幹や枝は全て薪に利用する。







来客がありあまり作業が進まず。


一日中割っても僅かしか割れなません。休憩‼️



この季節にはドングリが霰のように降ってくる。落ち葉とドングリの掃除が今日の作業の前哨戦。



今日は来るべき冬を迎えるのに薪ストーブ用の薪を蓄える薪ラックを作っている。取り敢えず薪の材料は切り出してあるが、まだまだ足りない。明日はラックの屋根を張り、いよいよ薪割り作業をする。


煙突周辺の作業を手伝っていただいています。

こちらでは、武蔵草莽窯で過ごす日常を不定期に更新していく予定です。