一昨日は4月から5月の窯炊きの準備の為、参加出来るスタッフが集まり、窖窯の火前の煉瓦を外して組み直す作業とそれに並行して窯の外側の目地を詰める作業、窯の中の掃除作業、支柱などの整備作業をしました。大凡3時間の作業で、窯焚きの準備は大凡完成し、後は2人程で窯の覆いの煉瓦を積む作業のみとなり、目処が立ちました。その後は各自窖窯入れる作品の制作に集中しております。又窖窯以外の普段の陶芸教室の活動も並行して行なっています。








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一昨日は4月から5月の窯炊きの準備の為、参加出来るスタッフが集まり、窖窯の火前の煉瓦を外して組み直す作業とそれに並行して窯の外側の目地を詰める作業、窯の中の掃除作業、支柱などの整備作業をしました。大凡3時間の作業で、窯焚きの準備は大凡完成し、後は2人程で窯の覆いの煉瓦を積む作業のみとなり、目処が立ちました。その後は各自窖窯入れる作品の制作に集中しております。又窖窯以外の普段の陶芸教室の活動も並行して行なっています。







年が明けて1月半になり、徐々に5月の窖窯焚きの準備は進んでおります。窖窯用の粘土の調合や購入も順調に進んで会員の皆様に配布しております。既に窖窯用の作品の制作に取り掛かっている方がおります。窖窯の修理が少し残っていますが、薪も乾燥して殆ど準備完了しています。今から窯焚きが楽しみです。この窯焚きでは中心の粘土は信楽土の黄の瀬原土ですが、火の弱い所には唐津土、また志野土や石見土も入れます。又試しに信楽篠原原土も使う予定です。又教室の活動の中には釉薬作りも進んでいます。窯場の椿が一輪咲きました。これも楽しみです‼️


















本日は陶芸教室の会員で歳は80歳、左手小指から人差し指に障害が有りながらも真摯に轆轤に向かい努力して、今では非常に上手く挽くことができる様になりました。今年の春には若い会員たちと共に穴窯焼成にも挑戦して、窯焚きを経験しました。その取り組みに敬服しております。これからも永く陶芸を楽しんで頂きたいものです。






本日午前10時に火入れして現在まで大凡9時間、温度は736度、焼き上がるまでは明日朝7時ごろになる予定ですが、温度の上がり具合で延長する可能性があります。又最近の陶芸教室の活動は本日の窯焚きは教室の生徒が実習しております。今回のこの窯に入れた作品は絵付けをしたものが多く、その為の絵付け作業が多くなりました。勿論生徒によっては電動轆轤の練習を真剣に行っている人も毎回おります。写真はガス窯焚きの実習風景と絵付け活動のものと作陶風景です。又今回は5月の穴窯焚きで出た松灰を使って松灰釉2種類、や木灰釉薬、黄瀬戸釉など多くの自作の釉薬を使った作品が多く入っています。どの様に焼き上がるか楽しみです。今日は生徒と二人で窯焚きを徹夜でたのしんでいます。











今日は時間が出来たので黄瀬戸釉を作る事にしました。
長石4 : 木灰6
外割りで黄土10%
尚木灰は薪ストーブで燃やした櫟木の灰を1ヶ月くらい掛けてアク抜きをして2週間ぐらい乾燥したものを使います。
今回は長石1.2kg
木灰1.8kg
外割りで黄土0.6kg
を二つのポトミルに分け、水大凡1ℓづつを入れ、4時間ぐらい擦り潰す。少し艶消し、マットな釉薬をつもりで試す事にしました。
陶芸教室の生徒が好んでくれれば良いのですが。




窯焚きも今日で終了する目処が立ちました。今日の午後一時半で丸7日です。陶芸教室の生徒は眠気と戦い、よく皆んな協力して最後の日を迎えております。今回の窯焚きは全て生徒達のみで焚き続けました。よく指導に従い頑張りました。全て次回に繋がる技術を身につけて、良い経験をしたと思います。次回は最初から最後まで教室の生徒達で焚き上げる事になるでしょう。
今回の結果はそれなりのものと思いますが良い思い出にもなると思います。







今回の窯焚きは順調に進んでいます。現在まで約4日と2時間(98時間)程です。窯焚き体験の陶芸教室の生徒の皆さんよく頑張っています。その様子を写真などでご報告させて頂きますます。今回若い生徒と一緒に80歳と言う高齢の生徒もおります。向上心旺盛で疲れをものともとせず頑張って作業に取り組んでいます。今回の窯焚きでそれなりの経験をして次回に備えています。窯の中の温度は現在段階1290°c前後、Maxで1283°cです。後1日半程頑張り、終了したいと考えていますが、予定通り行くかは窯次第です。この間、現在は大雨、又大変な作業もありながらも皆さん楽しんでいます。









一昨日午後1時半ごろから窖窯を焚き始めました。今回は十分なスタッフが揃い順調に温度も上がって来ております。現在で43時間、温度は1119度程です。これからが温度を上げる事が難しくなってくるでしょう。焚き終わりは5月5日までの予定ですが予定は人の予定で実際は方次第で短縮するか延長するかは分かりません。焼けるまで焼くのがこの窖窯焼成の宿命です。スタッフは全員武蔵草莽窯の陶芸教室の生徒。焼成実習を兼ねて窖窯を体験しています。それぞれ向上心旺盛で、やる気満々の若い人達が中心ですが、最も年上の方は80歳の生徒です。近い将来この窯を使って彼らだけで自主的に焼成出来るように指導したいと思っております。此処までの窯の様子をご覧下さい。



志野作品の施釉の様子

















4月末から窖窯を焚く予定で準備しています。詳細期間の予定は大凡6日間ですが、窯の調子により伸びる可能性もあります。焼成するものは信楽黄瀬原土の作品が大半でありますが、志野土と唐津の作品も入れる予定です。作品の制作は3月半ばから始まり、昨日終了しました。信楽黄瀬原土を使ったものは石だらけの土で非常に作りづらく殆どは手捻りで作ります。電動轆轤用の土にするには大まかにこの石を取り除いたものを使います。粘性がないので大きな壺などは積み上げて乾かし又積み上げますので大凡1週間かかります。この度は陶芸教室の生徒が焼成を手伝ってくれる予定ですので何とか焼成出来そうです。その為の準備作業も大変ですが本日より窯の整備作業に入り、今週末ごろから窯詰め作業に入る予定です。大凡窯詰めは3日間を予定しています。窯焚きに入りましたら又お知らせ致します。






